北側の窓にも意外な利点がある

2011.11.19

平凡に日当たりのことだけを考えて、庭を南側につくったら、花は太陽に向かって、つまり南に正面を向けますから、ひまわりをうしろから見ることになります。その他の草花でも同じことです。それから、Aさんがデンマーク刺しゅうの趣味をおもちだということが2番めの理由です。北側の窓からはいる光は、直射日光にくらべ、やわらかく変化が少ない光といえます。画家は北側にアトリエをもってくるといいます。刺しゅうのこまかい作業がしやすいように、窓は意識的に北側にとったのです。

[参考サイト]
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やわらかな一定した光で、目の疲れがかなりちがうそうです。食堂からテラスに出られます。ここにもテーブルがおいてあるので、日曜日の朝食や、友人との午後のお茶を楽しんだり、夏の夜ならバーベキューをしたり、ビアガーデンにもなります。室外での食事は、開放的で非日常的。室内ではえられない快適さが満喫できます。都会のマンションなどでも、ベランダは洗濯ものを干すだけの場ではなく、イスをおいて夕涼みの場にしましょう。住まいを開放的にして外界とつなげると、狭さの解消にもなるし、自然を肌で感じることができます。