材木のグリーン材と乾燥材

2011.12.17

人間にとって骨が大切なように、家にとっても骨となる水材が大切です。木材にはグリーン材と乾燥材があります。グリーン材は乾燥していないので後になって金物が緩んだり、そり曲がったり、ねじれなどが起きやすくなります。これに対して乾燥材は軽く強度も高く、後で狂いが生じることはほとんどありません。家の骨格部分である木材は、強度が強く高精度な乾燥材を使用しておけば間違いありません。軽くて強い木材でできている木造住宅が、地震に弱いということはありません。

[参考サイト]
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地震に強い建物にするためには良質の乾燥材を使用し、筋交いを適切に配置すればいいのです。